2018年02月28日

キッズランド狭山保育園

キッズランド狭山保育園


 
三松堂(矢部一憲会長、矢部真太郎社長)は、内閣府公認企業主導型保育事業として埼玉県狭山市に「キッズランド狭山保育園」(定員101人)を開業し、2月22日に施設内覧会を兼ねたオープニングイベントを開いた。企業主導型保育園施設を検討中の企業、実際に保育園を利用したい保護者に向けて実施した。同園は三松堂にとって、常盤台(東京・板橋区)、石神井台(同・練馬区)に続く3つめの保育園。来年4月には同社板橋工場内に4番目の施設を設ける。運営は全国子ども保育促進機構(山内史郎社長)。多様な就労形態に対応する保育サービスを提供する。イベントには小池百合子東京都知事のものまねで人気の八幡カオルさんも参加した。

 

キッズランド狭山保育園開所式のもよう

キッズランド狭山保育園開所式のもよう


 
矢部社長は主催者を代表してこうあいさつした。
「大きな目標をもって取り組んできた。ただ、お子様を預かるのではなく、楽しく遊ぶのはもちろんのこと、学び、体験し、覚える。そして成長していく。そんな保育施設にしたかった。保護者の皆様からは、毎日通わせたい、子どもたちからは毎日通いたい。そう思ってもらえるような明るく前を向いた夢のある保育施設を作らなければいけない。そんな強い思いをもって試行錯誤してきた。本日、その第一歩を踏み出した。われれの思いが形になった。ぜひわれわれの思いを見て感じていただきたい」
 
あいさつする矢部真太郎社長

あいさつする矢部真太郎社長


 
運営会社を代表して山内社長はこう述べた。
「三松堂の協力、駅の統合、子どもたちの通いたい、親御さんたちの通わせたい、いろいろな思いがつまっている。10年、20年と続けていかなければいけない。子供たちが喜ぶだけではなく、知育、保育、食育すべてにおいて検討し、施設を作り上げた。見て帰るだけでなく、感じて帰ってもらいたい。子ども第一、通わせてよかったといわれる保育園にしたい」

 
狭山市在住者はもとより、狭山市に勤務している人の利用も。より働きやすい環境づくりの役割も担っている。
同園には、「夢のような園」をテーマに、ボルタリング、ボーリングレーン、トランポリン、バスケットコート、城、ままごとスペースなど、子どもがよろこぶものだけが詰まっている。「あふれる子供たちの笑顔」との思いから作られた個性あふれる施設。
園内は体育館のような広さで、子どもだけでなく、大人も走り回れるほど。子供たちが時間を忘れて遊べる。
 
あきもと司国土交通副大臣内閣府復興副大臣らの祝電を披露。
特別ゲストの八幡カオルさんが都知事として登場し、場内を笑いで満たした。

矢部会長、矢部社長、山内社長、八幡さんらによるテープカットの後、施設見学、餅つき大会、食事会などを催した。

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テープカットのもよう

 

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