2018年03月16日

 ATypI(=エイタイプアイ、非営利団体国際タイポグラフィ協会、Associtation Typographique Internationale。ジェリー・レオニダス会長)は2019年9月3日から7日までの5日間、東京で「ATypI 2019 TOKYO」を開く。
 
 ATypIは1958年にアメリカで設立されて以来、タイプデザインおよびタイポグラフィデザインの斬新なアイデアやクリエイティビティ、またその技術進化と発展に注目し、書体を取り巻く業界のさらなる成長を目的に世界的に活動している。
 
 毎年、世界で選ばれた都市で開かれるATypIカンファレンスは、タイプ・タイポグラフィの新たな可能性と普遍的な価値を世界に向けて発信する場として成長を続けてきた。
 
 63回目の開催となるATypI TOKYOは、「Rediscover‐変化と伝統の都市、東京でタイポグラフィを再発見しよう!」というテーマのもと開かれる。
 

 ATypI 2019 TOKYO運営事務局(モリサワ内)(ATypI会員日本代表=アドビ・システムズ・山本太郎、運営事務局長=モリサワ・森澤武士)
 
 
 ○ATypI タイプコミュニティおよびビジネスのためのグローバルフォーラム。タイプデザイナー、タイポグラファ―、グラフィックデザイナー、出版社などが会員となり、40以上の国から参加。毎年開催されるカンファレンスでは、タイプデザインおよびタイポグラフィの歴史、文化、伝統を取り上げるだけでなく、コンテンポラリーなデジタルフォントの促進、画期的なタイポグラフィーやタイポグラフィックデザインの発掘、タイプデザインの権利維持を目的とした活動なども展開。また、5年に1度、タイプデザインに画期的な貢献をした35歳以下の若いデザイナーを称賛するPrix Charles Peignot(シャールス・ピノ賞)を開催。https://www.atypi.org
 
 

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