2018年03月14日

日本製紙連合会の平成30年1月の紙・板紙需給速報によると、紙・板紙の国内出荷は前年同月比1・6%減で、6カ月連続の減少となった。このうち紙は3・3%減で、8カ月連続減少した。板紙は0・6%増で、15カ月連続の増加。主要品種は包装用紙、衛生用紙、段ボール原紙を除いて減少した。
 
紙・板紙の輸出は前年同月比12・6%増で25カ月連続の増加となった。このうち紙は22・4%増で、アジア向けを中心に6カ月連続の増加。板紙は3・3%減で、東南アジア向けは増加も、東アジア向けの減少により、28カ月ぶり減少した。
 
紙・板紙の在庫は前月比9万㌧増で、3カ月ぶりの増加。
 
 
 


 

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