2018年03月08日

エプソンは3月中旬から、ガーメントプリンターの新製品「SC-F2150」を発売開始する。

また期間限定で、同機の5年稼働保証付きキャンペーンモデル「SC-F21KH5」の発売も同時に開始する。

 

SC-F2150

SC-F2150

この「SC-F2150」は、ユーザーの要望を反映して生産性とメンテナンス性を向上したモデル。

新たに布シートとバレンを使用したセット方法により、Tシャツの浮き上がり抑制やセット時間を短縮した。

また、カラーとホワイトインクをダブルで印刷するダブルストライク印刷機能により、高濃度・高速印刷を両立。そして、メンテナンス性を高めたことで、ダウンタイムを軽減して安定稼働を実現している。

さらに、自動インク循環システムに新たにフィルターを設置することで、凝固したインクを取り除き、ヘッドへ流れ込むことを抑制。

クリーニングカートリッジの追加により、吸引キャップの清掃を自動化し、手動でのチューブ洗浄も必要なく日々のメンテナンスも手間なく完了する。

 

 

同機の主な特徴は次のとおり。
▽黒や濃紺などの濃色生地へのホワイトデザイン印刷をより鮮やかに行えるダブルストライク印刷機能を新たに追加。1層目はホワイト、2層目でカラーとホワイトをダブルで印刷する。これにより、高濃度・高速印刷を両立できる。

 

▽ホワイトインクの経路にインク循環システムを搭載することでインクの沈降を予防し、安定したインク供給を実現する。また、インク流路内に新たにインクフィルターを設置し、凝固したインクを取り除き、 ヘッドへ流れ込むことを抑制する。

 

▽本体内に入り込んだ毛羽、糸くずがプリントヘッドの表面に付着することを予防することで、画質の劣化やインクのボタ落ちによる印刷ミスを低減する。

 

▽クリーニングカートリッジを追加し、吸引キャップの清掃を自動化。手動でのチューブ洗浄も必要なく電源オフ時に実施されるので、日々のメンテナンスも手間なく完了する。

 

▽布シートとバレンによりTシャツの浮き上がりを抑制することができ、またセット時間も短縮されるので作業効率が向上する。

 

▽ランニングコストを従来品より約2割安く抑えられる、各色600㍉㍑の大容量インクカートリッジを新たに用意。

 

 

 

 

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