2018年03月07日

光村印刷㈱の本社ビル1Fに併設されている光村グラフィック・ギャラリー(MGG)で、「“ちょこっと体感”仁和寺と御室派のみほとけ展in大崎」が10日まで開催されている。
 

光村印刷本社ビル1Fにある光村グラフィック・ギャラリー(MGG)

光村印刷本社ビル1Fにある光村グラフィック・ギャラリー(MGG)


 
東京国立博物館で開催中の「仁和寺と御室派のみほとけ」の協賛にあたるもので、MGGでは印刷の原点である「複製」をコンセプトに仁和寺の名宝の中から次の3つを複製展示し、見て、触って仁和寺に親しむ体験型の展覧会とした。
世界最大・最多色の木版画といわれる「孔雀明王像木版画」(展示はその時の版木を使って摺った平成版)、日本最古の冊子である国宝「三十帖冊子」の第十四帖の構造レプリカ、仁和寺宸殿上段の間を飾る原在泉画伯による華やかな「桜花」襖絵の原寸サイズ複製画など通常、至近では見られない名宝も、気軽に楽しめる展示となっている。
 
「孔雀明王像木版画」

「孔雀明王像木版画」


 
会期=2月14日(水)~3月10日(土)
開館時間=11:00~19:00(土曜日は18:00)
休館日=日曜日
入場料=無料
 
 

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