2018年01月30日

印刷インキワニス工業会(西澤吉樹理事長)は、1月25日午後5時から大阪市天王寺区の「シェラトン都ホテル大阪」で多数の来賓や組合員ら88人が出席して「平成30年新年懇親礼会」を開催した。
 
冒頭あいさつに立った西澤理事長は、次のように述べた。
「明るい話というと、当工業会は4月26日、このシェラトン都ホテル大阪で70周年記念式典、記念パーティーを開催することになった。一方暗い話では、一昨年度時点で平版インキあるいは新聞インキの出荷量が10年前と比べて70・1%、出荷金額では70・2%という状況になっている。毎年3%ずつ、きっちり下がっている。それ以前も若干下がっており、縮小の一途ということになる。
とくに今回、お集まりの皆さんは、会社の代表あるいは各部門、大手の印刷会社の部門長がほとんど。せっかくこの場に集まっていただいているので、同じ方向、同じベクトルで、この難局を乗り越えなければならない。この業界の基本的な理念は『共存共栄』。これを認識した上で行動していただくようお願いしたい。70周年を機に、皆さんとともにさらに力を合わせて前進したい」
 

西澤吉樹

西澤吉樹理事長


 
来賓を代表して、磯誠大阪府商工労働部ものづくり支援課課長補佐、作道孝行大阪府印刷工業組合理事長、横瀬幸弘印刷インキ工業会副会長が祝辞を述べた。
 
祝電披露のあと、第2部の懇親会に移り松井寿文印刷インキワニス工業会副理事長の音頭で乾杯し開宴、和やかなひとときを過ごした。
中締めでは赤松正章印刷インキワニス工業会副理事長が三本締めの音頭をとった。
 
 

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