2018年02月22日

岩崎通信機㈱(本社・東京都杉並区、西戸徹社長)は、水性顔料インクで最速毎分25㍍の高速印刷を実現したインクジェットデジタル印刷機 「EM-250H」を2月22日から発売開始する。

 

 

EM-250H

EM-250H

「EM-250H」の主な特徴は次のとおり。

 

▽高速インクジェットによるシングルパス方式と花王㈱製の専用インクを採用し、最速毎分25㍍の高速印刷を実現。

また、1ジョブ1万枚程度の中小ロット印刷などにフレキシブルに対応するとともに、解像度1200dpiの高品質印刷を実現する。

 

▽PCからプリンターに出力する感覚で印刷が可能。自社開発の出力データ作成専用ソフト「ラベル美人」を使用することにより、バリアブル印刷も簡単な設定で行える。

また、「ラベルマイスターRIP」では、サムネイル表示により、ジョブの管理が容易となる。

 

▽生産機として求められる機能に独自の技術を凝縮。コンパクト設計により省スペース化を実現している。

 

 

 

 

 

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