2018年02月28日

㈱小森コーポレーション(持田訓社長、東京都墨田区)は3月1、2の両日、茨城県つくば市の同社つくばプラントで「特別内覧会」を開催する。最新技術搭載「LITHRONE GX40RP」によるノンストップ印刷、「ImpremiaIS29」とデジタルダイカッターとの新たなビジネスモデルや、後加工機などを提案する。

同社は顧客の印刷ビジネスにおけるさまざまな課題解決をサポートするPESP(プリントエンジニアリングサービスプロバイダー)となるために、多種多様なソリューションを提案している。
今回の内覧会はIGAS開催年の第1弾として実施する。特別セミナーで廣済堂が「ImpremiaIS29」の活用事例を紹介。プレゼンテーションでは、KP―ConnectPro&EQUIOS(メディアテクノロジージャパン、KOMORI)について説明するとともに、実演の見どころを紹介する。

 
〈デモンストレーションの内容〉
◆菊全8色オフ機でノンストップ印刷
KP―ConnectProからJobデータを受け取り、3Jobをノンストップで仕上げる。断裁機CTXも披露。
▽KOMORIソリューションクラウド KP―ConnectPro
▽H―UV L(LED)搭載菊全判8色オフセット印刷機LITHRONE GX40RP
▽自動搬送システム搭載断裁システムApressiaCTX132(NEW)
◆極小ロット・多品種対応のデジタル印刷
幅広い用紙適性、広色域、バリアブルといった極小ロット、多品種印刷を紹介。Euclidによるミシン加工なども。
▽UVインクジェットデジタル印刷機ImpremiaIS29
▽デジタル加工機HighconEuclidシリーズ
◆高品質・短納期を実現するパッケージ印刷
最高印刷速度1万8000sphによるパッケージ印刷と各種検査装置。新たにラインアップした後加工機群で加工。
▽H―UV搭載菊全判6色オフセット印刷機LITHRONE GX40
▽打抜き機Apressia DC105
▽むしり機ApressiaMB110E(NEW)

 

 

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