2018年02月28日

全日本シール印刷協同組合連合会(田中祐会長)は、「第29回世界ラベルコンテスト」で入賞した企業と作品を発表した。トロフィー授与式は5月30日の同連合会通常総会後の懇親会冒頭で行う。

 
コンテストの審査会(Tony White審査委員長)は、昨年9月25日、ベルギーのブリュッセルで行われた。JFLP(日本)はじめFINAT(欧州)、TLMI(北米)、LATMA(豪州)、SALMA(ニュージーランド)、PEIAC(中国)の世界のシールラベル印刷6団体が参加して行われた。

 
審査は、JFLPから派遣された吉武正昭氏(リンテック㈱執行役員)ら6人の審査員によって行われ、それぞれ結果が決まった。

 
また印刷方式ごとの「ベストオブベスト」賞は9月上旬、北米・シカゴで開催される「ラベルエキスポアメリカ」のグローバルアワードセレモニーにおいて最優秀賞受賞の中から発表される。

 
〈日本の受賞企業〉
最優秀賞 ㈱タカラ(フレキソ=ワイン、酒)、㈱丸信(レタープレス=線画と網点)、サトープリンティング㈱(レタープレス=カラープロセス)、サトープリンティング㈱(レタープレス=ワイン、酒)、進和ラベル印刷㈱(オフセット=カラープロセス)、精英堂印刷㈱(オフセット=ワイン、酒)、㈱サンメック(複合=カラープロセス)、シバタセスコ㈱(新規開発=印刷方式問わず)
審査員特別賞 ㈱丸信(複合=ワイン、酒)、シーベル産業㈱(スクリーン印刷)

 

 

 

 

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