2018年02月15日

フュージョン㈱(本社・北海道札幌市、佐々木卓也社長)は、AI(人工知能)によるマーケティング高度化を実現するため、機械学習を活用し、ビジネスや課題に合わせたオーダーメイドのAI予測モデルを構築するサービス「CRM Forecaster(CRMフォーキャスター)」の提供を開始した。
 
CRMフォーキャスターは、顧客の過去の購買実績や属性情報などのデータから、未来の購買行動、施策の反応率などを予測する「AI予測モデル」を構築するサービス。AIの活用で、より深い顧客理解を可能にし、CRM施策の実現に貢献できる。
 
CRMフォーキャスターの特徴は次のとおり。
 
1.“個客”ベースのマーケティング分析が可能=機械学習を用いることで、複雑で膨大なデータから、ひとりひとりのターゲットの行動を高精度で予測できる。さらに、どんなコミュニケーションが購買行動につながりやすいかなど、ターゲットへの影響度が高い要素を的確に見つけ出すことが可能。
 
2.AI×ダイレクトマーケティングの豊富なノウハウ=豊富な知識を持つ専門の担当者が、ビジネスの目的や課題、保有データの状況や統計的な特徴などを、事前にヒアリング・調査を進めた上で、予測するターゲットに適した、オーダーメイドの予測モデルを構築する。そのため、ダイレクトマーケティングへすぐに活用できる結果を渡すことができる。
 
3.分析から施策実行までワンストップでフルサポート=今後のビジネス展開における、データ活用体制強化に向けてのサポートや、データ分析のみに留まらず、分析結果を利用したCRM設計やDM企画制作など、ビジネス状況と課題に応じた幅広いサポートを提供。
 
問合先 札幌:電話011・551・8055/東京:電話03・5212・2468、e-mail:contact@fusion.co.jp
 
 

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