2018年02月15日

日本広告制作協会は、2月24日午後1時30分から東京・杉並区和田の女子美術大学杉並キャンパス7号館でAI時代の「ひとの学び」を考える教育シンポジウム「ひととAI。―AIは好奇心を持てるのか―」を開催する。参加無料で定員250人。
 
今回は、探研移動小学校を主宰し、NHK for School「メタモル探偵団」の監修や、『探究する力』『科学が教える 子育て成功への道(翻訳)』の著者で、「おっちゃん」と呼ばれて小学生とともに探究する学びを実践してきた市川力氏と、ドワンゴ人工知能研究所所長で、NPO法人全脳アーキテクチャ・イニシアティブ代表の山川宏氏を講師に迎えて、2つの講演とパネルディスカッションをとおして『学びにおける好奇心』を切り口に一緒に考えていく。
 
〈開催概要〉
開催日 2月24日午後1時30分~5時(開場午後1時)
会場 女子美術大学杉並キャンパス7号館7201教室(東京都杉並区和田1の49の8)
参加費 無料(定員250人)申し込みは下記URLから(https://www.oac.or.jp/educationsympo2018/index.html)
〈プログラム〉
午後1時30分 主催者あいさつ
午後1時40分~2時40分 講演1「おっちゃんと子どもが共に探究する学び~大人も子どもも面白がり屋になるために~」講師:市川力氏(探研移動小学校主宰)
午後2時50分~3時50分 講演2「脳の仕組みから人工知能を考える研究者は、これからの“ひと”の学びをどう思うのか」講師:山川宏氏(ドワンゴ人工知能研究所所長・全脳アーキテクチャ・イニシアティブ代表)
午後4時~5時 パネルディスカッション
 
 

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