2018年02月06日

岩崎通信機㈱(本社・東京都杉並区、西戸徹社長)は、カードスリッター「きりっ子 MC-22T」を2月6日から発売開始した。

2月7~9日に東京・豊島のサンシャインシティで開催される『page2018』の同社ブースでも、同機を披露する。

 

今回、発売する「きりっ子 MC-22T」はシリーズ最高峰モデルで、 多彩なカードサイズ・多彩な用紙色に対応しており、デザインワークの可能性が大きく広がるほか、 業界初のBluetoothオプションではPCでの遠隔操作(設定・開始・終了など)やトラブル発生時のアラーム検知などが可能になり生産性を向上させる。

 

 

きりっ子MC-22T

きりっ子MC-22T

「きりっ子 MC-22T」の主な特徴は次のとおり

 

▽カットサイズの自由設定=スリッタユニットを交換せずにあらゆるカードサイズがカットでき、複数のオプションユニットは必要ない。また、「きりっ子 MC-01」のスリッタユニットが装着可能で、標準メモリのほか、ユーザーメモリで任意のカットパターンを10種類登録できる。

 

▽セパレータ機構による多彩な給紙調整=給紙圧3段階とセパレータ圧4段階の組み合わせで給紙調整ができ、セパレータ種も2種類標準装備されたことで、上質紙、インクジェット用紙、コート紙など、多種の用紙で給紙の安定化を実現した。また、斜像調整機構により、印刷曲がりにも対応する。

 

▽最大用紙厚0.4㍉のハイパワーカッター搭載=用紙厚さ0.08㍉~0.4㍉に対応し、用紙厚みによるカット速度の変化もないので高い生産性を実現する。

 

▽多彩な用紙色に対応=用紙色は選ばず、黒紙では白マークでカット位置を自動補正。用紙サイズも最小128×128㍉から最大235×330㍉の範囲で任意のサイズが使用できる。

 

 

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