2018年02月13日

日本印刷機材協議会(幅和弘会長)は、1月17日午後6時から、東京・中央区の銀座クレストンホテルで、2018年新年互礼会を開催し、来賓、会員ら約50人が新年を寿ぎ、交流した。
 
新年互礼会は見崎勤常任理事の司会、開会の辞で始まり、幅会長が次のようにあいさつした。
 
「来月page、7月にはIGASが開催される。一昨年のdrupaで提起されたインダストリー4・0やスマートファクトリーのコンセプトが引き継がれ、今年のpageやIGASで発表されるだろう。IoTやAIを組み込んだ省力化や自動化を実現するソリューションが見どころになると思う。先般の日本印刷産業連合会の新年交歓会の席で、経済産業省のコネクテッドインダストリーや、1000億円のものづくり補助金の話が出た。日印機協の役割のひとつは、最新情報や施策を印刷業界の皆さんに知らせることである。今年も研鑽、情報交換の場を提供したい」
 
 

幅和弘

幅和弘会長


 
 

来賓紹介ののち、来賓を代表して、ジャグラの中村耀会長があいさつし、こう述べた。
「今日1月17日は阪神淡路大震災の起きた日。その後も災害時には機材業者がいち早く駆けつけ、機械が動くよう対応してくれた話を良く耳にした。ありがたい。また景気が良くなると言われる中、中小零細業者には実感がない。機材業者の皆さんには、良い機材を提供していただき、われわれが営業を続けられるよう力をお借りしたい」

 

東京グラフィックスの菅野潔会長が乾杯の音頭をとり開宴。歓談が続く中、年男への記念品贈呈や福引き大会が行われ、渡辺秀樹常任理事の中締めで散会した。
 
 

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