2015年04月22日

RICOH Pro C9110

「RICOH Pro C9110」

㈱リコー(三浦善司社長)は5月22日からカラーデジタル印刷機の新製品「RICOH Pro C9110/C9100」を発売する。

 

「RICOH Pro C9110/C9100」は、同社のカラーPOD機のフラッグシップモデルとして位置づけられ、ラインアップ最高の品質、用紙対応力、生産性を実現する。
用紙厚を問わずフルカラー/モノクロともに毎分130ページ(A4横)という高生産性、1200×4800dpiの書き込み解像度による高画質といった特徴を有するほか、本体構造を作像部と定着部の2つに分離したことで定着の熱による作像への影響を大幅に軽減し、安定した画像品質を維持する。
紙厚は最大400㌘/平方㍍まで、サイズは最大330・2×700㍉の長尺用紙の自動両面印刷に対応。パッケージ、ディスプレイPOP、カタログ、ブックカバー、バナーなど多様な印刷物の制作ができる。

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