2017年12月15日

㈱山櫻(本社・東京都中央区、市瀬豊和社長)は今年で10回目を数える年賀状展「明治・大正・昭和の戌年年賀状と宮武外骨展」を、来年1月19日まで同社本社1階ショールームで開催する。

 

この展示会では、明治・大正・昭和の戌年年賀状の展示をとおして、印刷技術の変遷やユニークなデザインを見ることができる。

また、戦時中に東京大学の図書館にこもって絵葉書の整理をしていたという逸話が残る、宮武外骨が発行した「外骨新聞定期増刊(絵葉書世界)」の1月号も展示している。

 

さらに、東京造形大学と共同で行った年賀状デザインコンペ「NENGA DESIGN COMPETITION2018」の受賞作や、全国の高校生がテーマに沿った年賀状を制作してトーナメント方式で優勝を競うコンテスト「2018年賀甲子園」での優秀作の展示も行う。

 

 

【開催概要】
▽会期=平成30年1月19日まで(入場無料)
▽開場時間=午前9時~午後5時半(土日曜・祝日および年末年始は休展)
▽会場=同社本社1階ショールーム(東京都中央区新富2の4の7
▽問合先=03・5543・6311

 

 

 

 

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