2017年12月15日

独・ハイデルベルグ社は、「スピードマスターXL106」2000台目の出荷を達成した。

 

同社ウィスロッホ工場から出荷される、2000台目のスピードマスターXL106

同社ウィスロッホ工場から出荷される、2000台目のスピードマスターXL106

節目となる2000台目は、7色機にニスコーターユニットと延長デリバリーを装備した「スピードマスターXL106-7+L」で、日本の富山スガキ㈱(本社・富山県富山市、須垣貴雄社長)に納入される。

 

富山スガキは薬品と化粧品のパッケージ印刷に特化する、従業員数330人の会社。

新しい印刷機の短い準備時間、完璧な品質、そして高生産スピードを高く評価して導入を決めた。この記念機には、記念カバーが付けられた印刷ユニットと2000台目の証明書が合わせて納品される。

 

「スピードマスターXL106」は、2014年に1万ユニット目を出荷。

drupa2016では、インキングユニットを独立して洗浄できる「ハイカラーマルチドライブ」、自動刷版交換をしながらブランケット洗浄や圧胴洗浄ができる「オートプレートXL2」、完全自動運転を実現する印刷機制御ステーション「プリネクトセンターXL2」などの機能やシステムを新搭載している。

 

 

 

 

 

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