2017年12月20日

印刷教育研究会は来年1月17日午後6時半から8時まで、東京・文京区本郷の東京都立工芸高等学校で「情報コミュニケーションと伝達効率」をテーマに研究会を開く。講師はユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)の武田一孝常務理事。
 
情報コミュニケーションのデザインを「わかりやすく」改善して伝達効率を高め、顧客満足度とコスト削減の向上に貢献する技術を紹介する。とくに「わかりやすさ」の問題点を見つける技術「DC9ヒューリスティック評価法」と具体的な事例について学ぶ。
 
参加費は無料。
 
問合先=東京都立工芸高等学校内グラフィックアーツ科・大澤まで。電話03・3814・8755。受付時間は平日の午前9時から午後5時まで。

PAGE TOP