2017年11月24日

恵和ビジネスは「盲導犬チャリティCUDカレンダー2018」を制作している。販促用名入れ卓上カレンダーで、名入れ購入すると、その売上の10%が北海道盲導犬協会に寄付される。企業のCSR活動の一環としてアピールすることのできるカレンダーである。
 

盲導犬カレンダー

盲導犬カレンダー

 

日本で活躍している盲導犬は17年3月現在、951頭。盲導犬を待っている視覚障がい者は約4000人いるという。1頭でも多く盲導犬を育てるため、さまざまな形でのサポーターが求められている。
1頭の盲導犬を育成する費用は約500万円。盲導犬の訓練や盲導犬希望者との訓練、卒業後のフォローアップ費用に216万円、犬の食事や飼育・指導・新しい血統導入費用に195万円、盲導犬をより理解してもらうための啓蒙費用に64万5000円、訓練施設の衛生管理費用に15万5000円、訓練や老犬管理に必要な車両の維持費・燃料代に9万円必要だとされる。
募金は犬たちの食事や訓練などに使われる。
 
盲導犬カレンダーのポイントは、CSR(企業の社会的責任)のほか、エコ、CUDがある。
 
紙は古紙80%再生紙、包装には焼却または埋め立てが可能なフィルム封筒を使用している。分類基準による危険有害物質には該当しない。地球に優しいカレンダーである。
また、年齢や身体能力に関係なく、だれでも見やすいCUD(カラーユニバーサルデザイン)の考え方で作られている。多くの人に正確な情報を伝えることを目指すカラーユニバーサルデザインが重要視されている。
表面はカレンダー、裏面はかわいい盲導犬を大きく載せたフォトカードになっている。
カレンダーのサイズは縦127×横180㍉。用紙はOKマットコートエコグリーン(古紙80%再生紙)。
 
価格は100部6万円(1部当たり600円)、300部17万4000円(同580円)、500部28万円(同560円)、1000部53万5000円(同535円)。
 
問合先=恵和ビジネス営業本部(〒060-0062 札幌市中央区南2条西12丁目324の1、電話011・350・4520)、同東京営業部(〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町1の8 内田ビル3F、電話03・5695・7366)、URL=http://www.keiwa-biz.co.jp/
寄付先=北海道盲導犬協会(〒005-0030 札幌市南区南30条西8丁目1の1、電話011・582・8222)
 
 

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