2017年11月24日

日本カレンダー暦文化振興協会(中牧弘允理事長)は、12月3日の「カレンダーの日」に東京・代々木の明治神宮で来年、平成30年(2018年)の暦原本を神に奉告し、カレンダーを手にする人々の平和と幸福を祈願する「新暦奉告参拝」と「記念講演」を行う。
 
当日は、午前9時から神楽殿で受付開始、9時30分から本殿で参拝、10時から神楽殿で祈願する。11時からは参集殿で、講演の部に移る。今回は、國學院大學神道文化学部石井研士教授による「日本人の一年-変わりゆく心性」がテーマ。戦後の儀礼文化・日本人の一年・都市の年中行事などについて講演する。
 
参拝・祈願、講演会はいずれも参加無料。ただし、10時からの祈願に参列する場合は事前の申し込みが必要となる。電話、メールなどで「氏名・住所」を記載の上、 暦文協事務局まで。
 

○「12月3日」(明治改暦初日)「カレンダーの日」 史実に基づき昭和63年(1988年)カレンダーの業界団体である全国団扇扇子カレンダー協議会および全国カレンダー出版協同組合連合会によって「12月3日」が「カレンダーの日」として制定された。平成23年(2011年)8月には日本記念日協会から記念日として登録されている。
 
 

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