2017年11月15日

ハイデル・フォーラム21(塚田司郎会長)は11月15日、東京・港の品川プリンスホテルで「第20回全国合同地区大会・高付加価値セミナー」を開催した。

 

サールビー本部長

サールビー本部長

300人を超える来場者が訪れた今回は、①HDF21の第21期事業報告、②一橋大学の石倉洋子名誉教授による「第4次産業革命が進む中、 競争ルールや働き方の変化にどう対応するか?」を演題とした講演、③独・ハイデルベルグ社プリネクト本部のアンソニー・サールビー本部長による「Smart Print Shopへの道~今、印刷会社がしなければいけないことは?」を演題とした講演--の3部構成で行われた。

 

これらの講演を通して、IoTやAI、ロボット技術の進化などによって印刷業界も含めた製造業を取り巻く環境が大きく変化している中、なにが求められ、どのようにして時代を切り拓いていくべきか、そのヒントや成功への道筋について探った。

 

 

また、次回の第21回全国合同地区大会・高付加価値セミナーは、IGAS2018の会期2日目となる7月27日に、品川プリンスホテルで開催されることが決まっている。

 

 

 

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