2017年11月30日

共同印刷グループのCSR(企業の社会的責任)に関する取り組みを報告する冊子、「CSR報告書2017」が完成した。

 
「CSR報告書2017」では、巻頭に藤森康彰社長とリーダーシップアカデミー TACL代表および一般社団法人NELIS共同代表であるピーターD.ピーダーセン氏との「トップ対談」を掲載。特集は「地方創生支援事業で地域の課題を解決する」と題し、誘客促進・着地型消費の実現によって地域事業者および地域経済に好循環をもたらすことを目的とした「鳥取西部ブランディングプロジェクト」など、具体的な事例を3つ取り上げた。

 
また120周年を迎えた同社の歩みをダイジェストで紹介する「社会とともに、120年」、全社員で取り組む「もっといい会社プロジェクト」の活動報告など、同社の〝いま〟を多面的に掲載。報告ページは、同グループの「CSR6つの重要項目」に沿ってさまざまなトピックを掲載している。なかでも「地球とともに」は、掲載内容を見直し、公表データの充実に努めた。

 

 

 

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