2017年11月06日

環境保護印刷推進協議会(E3PA、松浦豊会長)は、11月22日午後2時55分から東京・千代田区神田小川町の明治大学【紫紺館】3階会議室で、「印刷会社が取り組むCSR戦略とは?-ビジネス戦略としての活かし方を考える-」をテーマに「2017年度講演会」を開きます。聴講料は無料で定員80人です。

 

講師には、CSRコンサルタントとして活躍している、一般社団法人CSRコミュニケーション協会代表理事の安藤光展氏を招き、CSR活動が企業ブランドを高める手段=ビジネス戦略=としていかに有効かを中心に、現場サイドからの話しを聞く予定です。
併せて、企業を取り巻く昨今のCSRトレンド、価値を提供すべきステークホルダーとのコミュニケーションの重要性、とくに顧客に向けての提案ツールとしての意義についても話していただきます。

 

参加希望者はE3PAホームページ(http://www.e3pa.com)から申込書をダウンロードし、事務局までFAX03・3553・5684でお申込みください。
 
E3PAは、「サステナブル社会の実現に参画することで印刷会社としての社会的責任を果たす」というステップをさらに確実にするために、<環境貢献>をベースとしたブランディング活動を直近の事業計画に組み込んでいます。
 
環境保護に関する行動規範を守り顧客や関係者の信頼を得ていくことは、企業ブランドを向上させるための必須要件であり、それによって、印刷会社として果たさなければならない社会的責任(CSR)は揺るぎないものになることから今回のテーマで講演会を企画したものです。
 
 

講師はCSRコミュニケーション協会代表理事の安藤光展氏

 

安藤光展氏

安藤光展氏

 
 

安藤光展(あんどう・みつのぶ)氏 1981年長野県生まれ。CSRコンサルタント、一般社団法人CSRコミュニケーション協会代表理事、日本マーケティング学会会員、日本広報学会会員。

 

専門はCSR領域のコミュニケーション、エンゲージメント、企業評価。
 
著書に『CSRデジタルコミュニケーション入門』(インプレスR&D、共著)、『この数字で世界経済のことが10倍わかる~経済のモノサシと社会のモノサシ~(数字がわかれば見えてくる)』(技術評論社、単著)などがある。
 
主な業務内容は①CSR領域の第三者評価②CSR推進戦略/コミュニケーション戦略の立案③CSRウェブコンテンツの制作アドバイザリー④CSR/統合報告書の制作アドバイザリー⑤CSR業務改善支援⑥CSR領域の研究会運営、講演/執筆活動--などである。
 
2009年からブログ『CSRのその先へ』を運営している。

 

 

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