2017年10月26日

デュプロ精工㈱(本社・和歌山県紀の川市、池田弘樹社長)は、世界で初めてトナー除去機能を搭載した、使用済みコピー用紙から白い古紙100%再生紙を作る小型製紙装置「RECOTiO EV-i250」を、リサイクル業務を行う㈱マテック(本社・北海道帯広市、杉山博康社長)の関連会社に納入したことを発表した。

 

納入された「RECOTiO EV-i250」

納入された「RECOTiO EV-i250」

マテックは北海道内各所でさまざまなリサイクル事業を展開する会社。今回は、資源再生事業の一環として、「RECOTiO EV-i250」を関連会社に導入した。

 

「RECOTiO EV-i250」は、使用済みのコピー用紙をわずか120分でトナーや異物(ホッチキスやフィルム)を取り除いて再生紙にする、オフィスにも設置可能な小型製紙装置。

水と泡で文字を消してしまう洗濯機のような製品で、用紙を繊維段階まで分解するので機密保持の点でもすぐれている。さらに、製紙工程・物流過程のCO2発生も大幅に低減する。

 

 

 

 

 

 

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