2017年10月25日

1967(昭和42)年
日本印刷会館で設立総会開催(2月6日)、初代会長に新村長次郎氏就任▽社団法人の認可交付(5月10日)、会員数188社▽試験研究法人認可(12月27日)

新村長次郎

初代会長・新村長次郎氏

1968(昭和43)年
第1回通常総会開催▽日本電子製版の解散により同社の土地建物を取得(現本館所在地)

1969(昭和44)年
新制通信教育在籍者4283名(写真製版科2263名、平版印刷科1103名、凸版印刷科530名、凸版整版科387名)▽会員数557社

1970(昭和45)年
機関誌『pi(プリンティング インフォメーション)』創刊▽コールドタイプ化システムの調査、電算写植システム調査、印刷業界における公害問題調査を行う▽技能検定試験の実施(平版・凸版・活字製版・刷版)

1971(昭和46)年
大阪に西部支社を開設(大阪印刷会館)▽印刷機上のインキコントロールの研究▽オフセットPS版に関する研究発表会を開催

1972(昭和47)年
JAGAT主催の海外視察を開始▽印刷企業の公害調査、公害小委員会を設置▽通信教育「文字組みコース(写植)」「写真製版コース」「印刷コース(平版)」「生産管理コース」開講

1973(昭和48)年
海外技術通教の開始(タイ、韓国)▽印刷機械貿易社屋を購入、同建物に引越し(1階+中2階)▽アメリカ経営調査団の派遣▽電子マスキングシステムの開発

1974(昭和49)年
定款改正により英文表記の略称がJAGATとなる▽第1回トピック技術セミナー開催▽第1回タイテクニカルツアー(技術者派遣による技術指導)開催

1975(昭和50)年
第1回JAGAT会員大会を開催(2月21、22日)▽『グラフィックアーツ機材インデックス』刊行▽欧州印刷業界営業活動調査の派遣実施▽『プログラム印刷』の翻訳・刊行▽東京都の職業訓練校認可を受ける

1976(昭和51)年
会長代行に塚田益男氏▽沼倉基金設立、日本印刷技術協会賞(副賞 沼倉賞)開始▽『プリンターズ サークル』月刊購読制開始▽大阪でJAGAT76印刷産業会議開催

1977(昭和52)年
第2代会長に塚田益男氏就任▽10周年記念JAGAT会員大会を開催▽10周年記念『明日の成功のための計画作成』(R・B・イーステン)翻訳発行、会員に配布▽新村基金受託▽印刷業のための利益管理(PMP)システム開発▽平版印刷指導書「平版印刷技術」(高畑傳編纂委員長)刊行

塚田益男

第2代会長・塚田益男氏

1978(昭和53)年
第1回世界印刷会議に参加▽第1回「印刷産業経営力アンケート調査」実施▽営業マン大学、営業士認定講習と改称

1979(昭和54)年
全印工連より新技術開発を受託▽毎月定期調査として「印刷業定点観測」を開始▽第1回テックセミナー開催▽営業・生産幹部対象合宿セミナーを開催

1980(昭和55)年
海外交流強化のため職員を6カ月間アメリカに派遣▽『レタッチ技術手帖』発刊(坂本恵一著)

1981(昭和56)年
賛助会員制の導入▽『印刷発明物語』(馬渡力著)発刊、図書館協会選定図書▽パキスタンの海外通信教育を開始▽西部支社開設10周年▽JAGAT岐阜県会員の集い

1982(昭和57)年
旧館の解体と本館新築工事(12月18日竣工)▽技術通信教育に製版技術者コース、印刷技術者コースを新設、受講生1000名を超える

1983(昭和58)年
本館落成記念行事開催(2月15日)▽オフィスコンピューターの導入▽IARIGAI(先進国印刷技術協会連合会)に加盟▽中国との交流を模索▽JAGATワイド文庫シリーズ刊行

1984(昭和59)年
森沢基金設立▽「ニューメディア研究会」発足、研究会事業が始動▽英文ニュース『GRAPHIC ART NEWS』発行▽第1期「印刷後継者・経営幹部ゼミナール」開催

1985(昭和60)年
日印産連発足に際し賛助会員となる▽会員数1000社突破(1010社、賛助会員15社)▽海外技術通信教育、中国との間で開始▽印刷工程管理システムを開発(ユニコムオートメーション販売)▽NTTと共同で『TOKYOプリンティングガイド』発刊▽通信教育に「新入社員コース」を開講

1986(昭和61)年
『パソコン通信』『JAGAT企業録』など新情報サービス開始▽通信教育に印刷マーケティング特別講座「新・市場開拓コース」開講▽業界初の『印刷業のマーケティング戦略』刊行▽NTTとの共同発行2弾『文字・画像情報ガイド』刊行▽西部支社にMDL研究会がスタート

1987(昭和62)年
20周年記念JAGAT会員大会開催▽印刷産業界の諸団体との協力関係強化、受託事業拡大▽構造改善関連調査活動▽page研究会の発足

1988(昭和63)年
20周年記念事業「page88」開催(来場者2万8900人)▽印刷産業の展望を探る「21世紀委員会」発足

1989(平成元)年
全印工連より印刷営業技能審査認定(印刷営業士)、能力開発事業、ソフト強化通信教育などの事業を受託▽日本軽印刷工業会より通信教育事業の受託▽21世紀委員会「印刷産業の情報化・ソフト化への展望」(2000年へのシナリオ1)発表▽ニューメディア研究会を通信&メディア研究会へ

1990(平成2)年
第3代会長に宮城荘三郎氏就任▽21世紀委員会から「印刷産業の生産戦略」(シナリオ2)発表

宮城荘三郎

第3代会長・宮城荘三郎氏

 

1991(平成3)年
21世紀委員会「融業化する印刷のリストラクチャ」(シナリオ3)発表▽各団体の2000年計画、ビジョンづくりへ協力▽営業未経験者を即戦力化する「印刷営業30日間ゼミ」スタート

1992(平成4)年
25年を記念してJAGATの正式なロゴマークが完成▽アネックス(研修棟)落成▽25周年記念式典およびアネックスウィークを開催▽25周年記念JAGAT大会▽日印産連事業「印刷用語標準化委員会」に参画▽全印工連「2000年計画、第4次構造改善計画準備委員会」等に参画▽海外技術通信教育終了

1993(平成5)年
DTPエキスパート資格認証制度を発足▽DTP関連解説書、関連通信教育、活発化

1994(平成6)年
DTPエキスパート認証試験第1回試験を実施▽『印刷白書93~94』(変革の推進)を刊行▽page94と併催してDTPカンファレンスを開催▽研究会の一部を統合し「テキスト&グラフィックス研究会」に参画21世紀委員会内にメディア懇談会を発足

1995(平成7)年
SGML研修会をスタート▽『プリンターズ サークル』誌面制作の全面DTP化を実施▽21世紀委員会 21世紀メディア懇談会「メディアビジネスの転換期」を刊行▽西部支社を中心に「西日本オフ輪技術交流会」発足

1996(平成8)年
ホームページを開設▽第1回アジア印刷技術情報フォーラム(FAGAT)開催▽DTPエキスパート女性にも波及(合格者の3割超)▽アメリカSGML利用の現地調査に調査団を派遣▽テクノトレンド懇談会発足▽通信教育で全印工連電子化教育に協力

1997(平成9)年
第4代会長に大熊暁三氏就任▽30周年記念JAGAT大会を開催▽日印産連よりCTP方式印刷に関する調査研究の受託▽第1期「プリンティングコーディネータ養成講座」開講

大熊暁三

第4代会長・大熊暁三氏

1998(平成10)年
PAGE99専用ページ開設、JAGAT Books Storeをサイト内にオープン▽経営情報メールマガジン「Techno Focus」配信▽JAGAT技術フォーラムで21世紀委員会報告書「21世紀の経営課題」を発表▽DTPエキスパートクラブ初の東西合同会議京都で開催

1999(平成11)年
ホームページをリニューアル▽機関紙『Pi(プリンティング インフォメーション)』を『Ji(JAGAT info)』に改称▽講習会電子メールマガジン「Edu‐Com」配信▽JAGAT技術フォーラム報告書『メディアリテラシー』を発行▽DTPエキスパート認証制度、試験会場が全国へ広がる

2000(平成12)年
アメリカの印刷会社のeビジネスツアー実施▽『デジタル革命とメディアのプロ』(JAGAT技術フォーラム座長・和久井孝太郎著)刊行▽DTPエキスパート認証制度、日印産連からの後援を受ける

2001(平成13)年
DTPエキスパート総受験者が2万人突破、有資格者は7000名に到達▽『カオスからの脱出』(塚田益男著)刊行▽JAGAT技術フォーラムで「2050年に紙はどうなるか」(7月)、「2050年に印刷はどうなるか」(9月)のシンポジウムを開催▽印刷情報を集めたサイト「print‐better.ne.jp」を開設

2002(平成14)年
第5代会長に大鹿洪司氏就任▽「印刷新世紀宣言」を発表▽印刷業向け職務分掌・職能資格基準書モデル完成▽MIS懇談会発足

第5代会長・大鹿洪司氏

2003(平成15)年
JDFフォーラムジャパンを設立▽通信教育、クロスメディア・パブリッシング講座開講▽JAGAT技術フォーラム「中期的なメディアの変貌とビジネス戦略」をテーマに5回開催

2004(平成16)年
PAGE・ポスタルフォーラム同時開催▽東京外国語大学アジア・アフリカ言語研究所の日本語組版研究共同プロジェクト研究員として協力▽海外交流としてタイ国と人材開発プロジェクトへの協力

2005(平成17)年
簡易財務診断のWebサービス開始▽印刷企業向けオンライン・ベンチマーキングシステム▽クロスメディアエキスパート認証制度をスタート▽DTPエキスパート認証制度の有資格者が1万人を突破
2006(平成18)年
第1回クロスメディアエキスパート認証試験開催(204名が受験)▽クロスメディア研究会スタート▽『印刷白書2006』リニューアル刊行、会員へ無償配布▽印刷白書無料セミナーを全国12カ所で開催▽ライブ中継セミナー始まる▽中国大連市とDTPエキスパート資格認証制度の実施協力について合意

2007(平成19)年
PAGE2007&ダイレクトマーケティングフォーラム開催▽40周年記念JAGAT大会▽JAGATナビゲーションツアー2007を開催▽プライバシーマーク付与指定機関審査委員会委員(日印産連)、その他6団体との協力▽技術フォーラム『眼・色・光』の執筆・刊行▽DTPエキスパート認証試験を中国・大連市で実施
2008(平成20)年
第6代会長に浅野健氏就任▽カミネット用紙取引EDIに関する受託調査を実施▽韓国・ソウルでDTPエキスパート試験実施の打ち合わせ▽中国・大連市で大連DTPサミットに参加▽総務省ナチュラルビジョンプロジェクトに参加▽クロスメディアエキスパートクラブが発足(PAGE2008)▽色評価士検定制度

浅野健会長

第6代会長・浅野健氏

2009(平成21)年
『プリンターズ サークル』終刊、『プリバリ印』創刊▽地域会員の集い「JUMP」実施(JUMP近畿、JUMP中部)▽国立成育医療センターとの連携で胆道閉鎖症チェックの便色カード作成

2010(平成22)年
JUMPに東北、中国・四国が加わる▽総務省EPUB日本語拡張事業委員、経産省:外字・異字体調査研究委員などその他、4団体との事業協力を進める▽日本プロモーショナル・マーケティング協会の協力で「プロモーショナル・マーケティング基本知識講座」開講

2011(平成23)年
新公益法人へ電子申請▽母子手帳に「便色カード」導入決定、JAGATが技術指導を行う▽JAGATカンファレンスin JP(インテック大阪)開催▽JUMP九州(福岡)が加わり、5カ所でJUMP開催

2012(平成24)年
公益社団法人の認可▽会長に塚田司郎氏就任▽観光支援ビジネス研究会を発起、カーたび機構(自動車旅行推進機構)に参加▽デジタル印刷事例調査『デジタル印刷レポート2012-2013』刊行

塚田司郎

第7代会長・塚田司郎氏

2013(平成25)年
地域活性化調査『印刷会社と地域活性』刊行▽DTPエキスパート認証試験の受験者5万人を突破、合格者2万1221人▽資格認証試験制度の更新試験にCBT方式を導入▽東京都アビリンピックDTP部門に競技委員を受託▽PODi日本語サービス開始▽ワークショップ型グループコンサルティングを開発

2014(平成26)年
ジョー・ウェブ氏が来日 JAGAT大会で特別講演▽全印工連のメディア・ユニバーサルデザイン事業推進に協力▽資格認証試験制度の有資格者データベースを一元化

2015(平成27)年
3研究会を印刷総合研究会に再編▽『未来を創る』刊行▽フリーペーパー発行実態調査、クロスメディア実態調査を実施▽第1期「地域活性ビジネスワーキンググループ」開設▽東京都「印刷業界における若手処遇改善事業」を受託▽工場マネージャー養成講座開講

2016(平成28)年
page2016「未来を創る~メディアビジネスの可能性を探る」をテーマに開催▽『デジタルハンドブック』刊行

2017(平成29)年
30回目のpage2017でマーケティングを基礎とする印刷メディアのあり方を問い直す▽page2017新企画「印刷パートナーゾーン」設置▽創立50周年記念イベント「夏フェス」を開催▽「事業分野別経営力向上推進機関」として認定▽50周年記念JAGAT大会▽『50周年記念誌』とセットの『印刷白書2017』刊行

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