2017年10月20日

日本印刷産業連合会によると、10月19日(木)午後7時半(現地時間)からアラブ首長国連邦・アブダビの du Arena on Yas Island で開かれた第44回技能五輪国際大会(アブダビ)の閉会式で全51競技の上位者の成績発表があった。印刷職種の早瀬真夏選手(亜細亜印刷)は惜しくも第4位でメダルには届かなかった。

 
金メダルはフランスとブラジル、銅メダルはスイス。4位日本、5位ドイツ、6位オーストリア。

 
前回銅メダルのフランスと前回金メダルのブラジルは共に非常に高い得点での金メダルだったが、3~6位までは僅差で、各国の技能がレベルアップして非常に高い得点での争いになった結果、少しのミスがメダル獲得に大きく影響したもよう。

 

 

印刷職種だけでなく、他の職種でも日本のメダル獲得は減少している。

 

 

次回の第45回技能五輪国際大会は、2019年にカザン(ロシア)で開催される(8/18~23)。日印産連は、次回に向けた準備を開始する。

 

 

全種目の結果は、国際技能競技大会(WorldSkills Competition)アブダビ大会ホームページに。(印刷職種はPRINT MEDIA TECHNOLOGY)
https://worldskillsabudhabi2017.com/en/news/results/

 

 
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