2017年10月19日

プリントネットプリントネット㈱(本社・鹿児島県姶良市、小田原洋一社長)は、有限責任監査法人トーマツが発表したテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド2017年日本テクノロジーFast50」に選ばれた。

同社は過去3決算期の収益成長率で49.23%を記録している。

 

「日本テクノロジーFast50」は、デロイト トウシュ トーマツ リミテッドが世界各地域や国で実施しているランキングの日本版。

テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション業界での成長性や成功の指標となるもので、今回で15回目を数える。

上場・未上場を問わず、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション業界に含まれる企業からの応募をもとに、過去3決算期の収益成長率の上位50社がここにランキングされる。

 

プリントネットでは、とくに「人材なくして成長はない」との理念を掲げ、年2回の社内研修をはじめ、部署内、担当者別の勉強会などを定期的に実施・継続することで情報の共有化を図り、業務の効率性と個々のスキルアップにつなげている。

また人材育成を通して、インターネット印刷通販事業において比較的重視されないカスタマーセンターの接遇応対を強化し、既存顧客との信頼関係を構築して注文定着率を向上させたことで収益向上につなげた。

 

 

 

 

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