2017年10月18日

技能五輪国際大会(アブダビ)の競技は後半戦に入った。

 

 

日本印刷産業連合会によると、競技3日目の早瀬真夏選手は、指定された色にできるだけ近いインキを作る調色、4Cオフセット印刷、デジタル印刷、SHOTS(シミュレーション)、メンテナンスと、4日間の競技日の中で最も課題の多い日だった。特に4Cオフセット印刷は、初日に濃度コントロールに苦労したこともあり、最重要課題と認識して臨んだ。

 

 

早瀬選手は、課題が多かったにもかかわらず大きなトラブルもなく、落ち着いて全ての課題をクリアした。

 

 

早瀬選手の母親もアブダビに来て、競技会場で早瀬選手を応援した。
「ドキドキして、とても見ていられない」と話しているという。

 

 

 

 

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