2017年10月17日

技能五輪国際大会(アブダビ)の競技2日目、印刷職種は特色インキ2色の作成、作成した特色インキでの2C印刷、SHOTS(シミュレーション)、デジタル印刷(35部の冊子作成)。日本印刷産業連合会によると、早瀬真夏選手は、前日同様落ち着いて対応して、余裕を持って課題をクリアした。

 

左から藤森英夫、早瀬真夏、大塚成二

早瀬真夏選手

早瀬選手の3日目の予定は以下のとおり。4日間の中で、課題が最も多い日。いよいよ後半戦に突入する。

9:15~ 9:45  Ink Mixing (X-rite)
10:45~12:00  4C印刷 2  (A)
12:00~12:15   Digital-Check 3
12:15~13:00  Digital Printing 3
13:00~13:30  Cutting 3
16:00~16:45  Shots 2
17:30~18:30 Maintenance (2C)

 

2021年は上海に決定 名古屋が23年開催に名のり

 

なお、大会開会式に先立つ総会で、2019年カザン(ロシア)大会の次の2021年は、上海(中国)に開催が決定した。さらに次の2023年の大会に、名古屋(日本)が正式に立候補した。

 

 

 

 

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