2017年10月16日

凸版印刷㈱が運営する電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」の意識調査で、10月の商品・サービス(食用油、野菜、たばこ、宅配料金)の値上げを「知っている人」「知らない人」の数はそれぞれ約半数で、節約のために「買い方を工夫する」という消費者の実態が明らかになった。同調査は9月中旬、「Shufoo!」利用者を対象に実施。
 
それによると、10月の値上げを「知っている人」は約半数の53%。一方、「知らない人」も約半数である。商品の衝動買いは全体の69%の人が慎重な姿勢を見せている。
節約意識への影響度合では、「大きい」「やや大きい」と答えた人が77%。都道府県別で値切り交渉に意欲的なのは、東京、大阪を抑えて、鹿児島県が40・7%でトップ。
また節約に際して改めて意識することは、「特売商品」「ポイント割引」「安い食材で代用」がトップスリー。
 
 

○Shufoo! 凸版印刷が2001年8月から運営を始めた、国内最大級の電子チラシサービス。20~40歳代の女性を中心に利用されている。
 
 

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