2017年10月12日

㈱モリサワ(森澤彰彦社長、本社・大阪市浪速区)は、「UD新ゴ ハングル」の可読性に関する比較研究報告を公開すると発表した。
 
同社は慶應義塾大学と共同で、弱視者を含む多くの人を対象としたユニバーサルデザイン書体(UD書体)の読みやすさに関する比較研究実験を行っている。
 
今回、多言語フォントのUD書体「UD新ゴ ハングル」の比較研究実験を、韓国語を母国語とする晴眼者・弱視者を対象に複数のハングル書体を用いて行った結果、比較した書体の中で最も読みやすいことが検証された。
 
なお「UD新ゴ 簡体字」「UD新ゴ 繁体字」(開発中)についても同様の実験を行い、順次結果を公開するとしている。
 
 

技術・製品-関連の記事

PAGE TOP