2017年10月12日

「THE交流 つながろう! 日本のド真ん中で」をテーマとする第26回ジャグラSPACE-21全国協議会岐阜大会が、9月30日午後、岐阜市の岐阜グランドホテルで開かれた。170人以上が参加し、式典、セミナー、懇親会などの行事を通して交流を深めるとともに、未来に向けて飛躍を誓い合った。

SPACE-21(佐藤元代表幹事)は、日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、中村耀会長)の青年組織で、今回はジャグラ愛知県支部の青年部である愛青会(竹内正敏会長)が主管した。

式典は午後1時から始まり、主催者を代表して佐藤代表幹事が、次のようにあいさつした。

「本日の伊藤直樹講師の講演から、日々事業を支えてくれる社員が幸せになる会社の作り方を学び、実践のポイントをひとつでも習得してほしい。学びの先には、中村耀ジャグラ会長の掲げる〝強いジャグラ〟の実現と各社の社業の発展がある」

佐藤元

佐藤元代表幹事

来賓を代表してジャグラの中村会長と、地元・岐阜県印工組の四橋英児理事長があいさつ。

中村会長は、印刷業界を取り巻く環境に触れたあと、「日本のへそである岐阜に、みんなが集まったことに大きな意義を感じる。この縁を大切にし、今日そして明日、さまざまなことを一生懸命考え、交流し、勉強しよう」と呼びかけた。

中村耀

中村耀会長

四橋理事長は「本日は〝THE交流〟ということで、いろいろなスケジュールが用意されている。大会で得たものを地元に持ち帰って、今後に活かしていただきたい。今大会が意義あるものとなるよう、心から祈念する」と祝辞。
祝電披露ののち式典を終了した。

四橋英児

四橋英児理事長

 

引き続きセミナーが行われ、日本クラブメンター協会の伊藤直樹代表理事が、「信頼関係を劇的に深める『交流のコツ!』一挙公開」と題して、組織のあり方や人財の育て方などを中心に講演した。

170人以上が参加し、交流を深めた

170人以上が参加し、交流を深めた

休憩をはさんで懇親会が開かれ、はじめに佐藤代表幹事が、「懇親会では大会テーマである〝交流〟を大いに育んでいただきたい」とあいさつ。

続いて来賓のジャグラ愛知県支部の神山明彦支部長があいさつし、「印刷産業または情報産業を営むわれわれが、若い人を中心に団体の枠を超えて一堂に会することは素晴らしいこと。印刷産業の未来に光が当たった気がする。交流といえば〝飲みにケーション〟。交流の輪を広げてほしい」と述べた。

愛知県印工組の細井俊男理事長の発声で乾杯し開宴した。

次回は山梨大会来年9月石和で

第27回ジャグラSPACE-21全国協議会山梨大会は、2018年9月8・9の両日、山梨県石和温泉郷で開催する。テーマは「よってけし、甲斐の国」。
講演会などの勉強会も企画している。

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