2017年10月13日

日本印刷産業連合会は、9月21日開催の第46回グリーンプリンティング(GP)認定委員会で、新規7工場と更新21工場、合わせて28工場を認定した。その結果、現在活動中のGP認定工場は全380工場となった。
 
また、同認定委員会で、GP資機材の認定を実施し、5社30製品(洗浄剤23製品、プレートクリーナー1製品、含侵型洗浄布2製品、エッチ液4製品)を認定。これで平成29年度の認定登録製品は640製品となった。
 
新規7工場のGP認定工場認定式は、10月26日午後3時から日本印刷会館で開催の第32回GP工場交流会で行う。
 
新規認定7工場は次のとおり。カッコ内は工場所在地、認定番号、所属団体。
 
■オフセット印刷部門
㈱エイエイピーグラフィック事業部および三島支店(静岡県田方郡、B10241、全日本印刷工業組合連合会)▽㈱丸三房印刷松戸工場(千葉県松戸市、B10242、同)▽㈲興雄社(東京都葛飾区、F10038、全日本製本工業組合連合会)▽㈱博勝堂事業所兼工場(東京都新宿区、F10039、同)
 
■グラビア印刷部門
丸八製版㈱(愛知県稲沢市、H30058、全国グラビア協同組合連合会)▽㈱平野屋物産本社工場(福岡県大野城市、H30059、同)▽㈱平野屋物産鷹取工場(福岡県うきは市、H30060、同)
 
 

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