2017年10月06日

セイコーエプソン㈱(本社・長野県諏訪市、碓井稔社長)は、中長期的なプリンティングソリューションズ事業の成長実現に向け、広丘事業所(長野県塩尻市)に約160億円を投資し、商業・産業用大型印刷機の試作・量産工場およびデジタル捺染のテストラボ機能を備えた新棟(イノベーションセンターB棟)を建設すると発表した。

 

完成予想図

完成予想図

イノベーションセンターB棟は延床面積約3万7650平方㍍、1階を工場およびテストラボエリア、2~3階をオフィスエリアとする3階構造を予定。

平成30年夏に着工し、翌年度末の稼働を計画している。

これにより、商業・産業印刷分野における研究開発力・生産技術を強化するとともに、 関連部門をオフィスエリアに集約することで業務の効率化を図ることを狙っている。

 

 

 

 

 

 

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