2017年10月04日

 ㈱ゼンリン(北九州市、髙山善司社長)は、マーケティングソリューションビジネスを手掛ける大東マーケティングソリューションズ(DMS、東京・中央区、花崎博己社長)を2017年10月3日付で子会社化した。
 
 ゼンリングループは、中長期経営計画「ZENRIN GROWTH PLAN2020」(2016年3月期~2020年3月期)の基本構成に掲げる「『モノ』から『コト』への転換」の一環として、地図データや地図関連商品・サービスの提供に加え、グループ会社が手掛ける一般印刷やダイレクトマーケティング、GISマーケティングなどのシナジーを追求したマーケティングソリューション事業の拡大を目指している。
 
 DMSは、1948年に印刷会社として設立。以降、宣伝印刷物を皮切りにマーケティング、プロモーション、クリエイティブ、WEBサイト構築など、企業の宣伝や販促を支援するマーケティングソリューションにおいて幅広い領域をカバーし、実績を上げている。今回の子会社化により、DMSのマーケティングソリューションのノウハウや機能を取り込み、マーケティングソリューション事業を強化する。また、DMSが持つノウハウや機能と、グループ会社が持つ強みや機能を組み合わせることにより、マーケティングリサーチから販促プランニング、販促メディア制作、メディア展開・運用、効果測定・フィードバックまでをワンストップで提供するマーケティングソリューションの実現を目指す。
 
 

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