2017年10月05日

大日本印刷(DNP)は、2012年から提供している通販業務支援システム「CommerceLineSP」のオプション機能として、AI(Artificial Intelligence:人工知能)を活用した商品レコメンドとキャンペーンオファーの機能を開発し、10月18日に提供開始する。
 
「CommerceLineSP」は、ダイレクトマーケティングエージェンシーと共同開発した通販業務支援システムで、EC(Electronic Commerce)の機能に加えて、集客や購入後の顧客フォローに必要なマーケティング機能を低価格で提供している。今回、マイクロソフトのクラウドプラットフォームMicrosoft AzureのAI機能を活用して、独自のノウハウを付加した商品レコメンドとキャンペーンオファーの機能を新たに追加した。
 
CommerceLineSPの詳細:http://www.dnp.co.jp/infosol/solution/detail/10121703_18793.html
 

近年、AIの活用による業務革新やイノベーションの創出が期待されている。EC業界においてもAIの導入は年々増えており、特にEC運営の重要な指標であるCV率(コンバージョン率、購入成約率)の向上におけるAIが果たす役割が期待されている。
 
今回DNPは、通販事業をおこなう企業向けにECやマーケティング機能を標準搭載したシステム「CommerceLineSP」のオプション機能として、生活者に購買行動を促しやすい2つの機能を追加することにより、顧客満足度の向上と通販事業の売上拡大を支援する。
 
 

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