2017年09月28日

㈱リコー(本社・東京都中央区、山下良則社長)は10月27日から、カラープロダクションプリンター「RICOH Pro C7100Sシリーズ」の特色トナーの新色としてネオンピンクを新たにラインナップする。

 

「RICOH Pro C7100Sシリーズ」は、通常のCMYKに加え、特色として5色目のトナーを使用できることから、付加価値の高い特殊印刷が可能なPOD機。

今回、ビビッドなグラフィックをより際立たせ、アイキャッチとしてさまざまなシーンで活用できるネオンピンクトナーをラインナップに追加することで、これまでのホワイトトナー、クリアトナー、ネオンイエローとあわせて、特色トナーは全4色となった。

 

 

また、現在リコージャパン㈱(本社・東京都港区、松石秀隆社長)では、学生を対象にして、「RICOH Pro C7100Sシリーズ」の特色を活用したデザインコンペティション「C7100S Hackathon 2017」を開催中。

このコンペティションは、学生の柔軟な発想によってネオンピンクも含めた特色表現の可能性を追求してもらうことで、オンデマンド印刷の可能性を広げ、商業印刷ユーザーに対する付加価値提供につなげていくことを狙いとしている。

 

 

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