2017年09月26日

㈱山櫻(本社・東京都中央区、市瀬豊和社長)は10月5日から、アフリカのザンビアで生産されるオーガニックバナナの茎の繊維にFSC森林認証パルプを加え、日本の和紙技術を用いて作られたバナナペーパーを使った「VGミニ封筒」を発売する。

 

バナナペーパーとは、生産地の環境・健康・経済を持続的に守るフェアトレード紙で、収穫時に廃棄されるだけだったオーガニックバナナの茎の繊維を利用して作られている。

この「VGミニ封筒」で使われるバナナペーパーには、バナナの茎の繊維が5%以上配合されている。

 

「VGミニ封筒」を含むバナナペーパーの既製品は、同社の印刷会社向けECサイト「SOREAL」からも購入することができる。

 

 

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