2017年09月27日

共同印刷㈱は、10月3日から6日まで千葉市の幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN2017 (シーテックジャパン)」に「印刷会社がつくる、新しいコミュニケーションのカタチ」をテーマに、メーカー・小売店の課題を解決するソリューションを出展する。
 
次世代オムニチャネルを実現するバーチャルコマースパッケージ「EC-Orange VR」や、パーソナルマーケティングの新サービス「CRooM+(クルームプラス)」、オムニチャネル・多言語対応のソリューション「MY SHOPPING CONCIERGE(マイ・ショッピング・コンシェルジュ)」などを、デモンストレーションを交え提案する。
 
【主な出展内容】
◆次世代オムニチャネルを実現する、バーチャルコマースパッケージ「EC-Orange VR」=㈱エスキュービズム(本社・東京都港区)、㈱タッグ(本社・東京都千代田区)と共同開発中の、バーチャルコマースを実現するパッケージシステム。実店舗をバーチャル化し、バーチャル空間上での製品購入を可能にすることで、“店舗を訪問せずに店舗でのショッピングができる〟という、新しい購買体験を提供。商品とWebサイトとの連携に、同社の画像認識技術「FullScanCode(フルスキャンコード)」が使用される。
◆パーソナルマーケティングの新サービス「CRooM+」=電子マネーシステムなどと連携が可能で、会員データベース基盤とスマートフォンアプリ、Webマイページがセットになったサービス。企業と会員のコミュニケーションを支援し、パーソナルマーケティングを実現する。
◆市場と消費の変化に合わせて進化する新しい顧客接点「MY SHOPPING CONCIERGE」=タッチパネル型のデジタルサイネージとスマートフォン用アプリが、顧客データベースやCMS(コンテンツマネジメントシステム)と連動することで、情報メディアとしてはもとより、売り場や接客担当者の代わりとなってシームレスに進化する、“新しい顧客接点〟。多言語・オムニチャネル対応のソリューションである。
 
 

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