2017年09月08日

㈱ウチダテクノ(本社・東京都中央区、五木田行男社長)は8月8日から、SRA3対応カッター「AeroCut nano+」を発売開始した。

 

「AeroCut nano+」

「AeroCut nano+」

「AeroCut nano+」は、SRA3対応カッター「AeroCut nano」のバージョンアップモデル。

新機能の給紙方式「Tri-Suction Mechanism」を搭載し、複数のブロアーによる多方向からのエアーサクションで、用紙を問わず給紙調整が容易となり、より確実で安定した給紙を実現した。

重送による機械停止が減少し、作業効率も向上する。

また、SRA3から名刺21面をカットする場合、従来機種では最大毎分6枚(名刺126面)の処理能力だったが、それが最大毎分7枚(名刺147面)に向上。

さらに、追加で40種類のユーザーメモリー登録も可能としている。

 

そのほかの特徴は次のとおり。

▽新機能となるアライナー機能の搭載により、用紙の斜め送りが解消。

▽スリッター刃の位置設定はピッチゲージの凹部に合わせるだけで簡単。セット替えの時間が短縮できる。

▽カットの内容によるカッターユニットの買い足しは不要。付属のピッチゲージは2種類4通りの作業に対応するほか、オプションで仕事内容に合わせたピッチゲージも製作する。

▽カットマーク読み取り機構で1枚ごとに用紙を正確な位置に自動補正する。

 

 

 

 

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