2017年08月18日

光村印刷㈱の平成30年3月期第1四半期決算短信(連結)によると、売上高42億円(前年同期比1・0%減)、営業利益1億3600万円(同20・9%増)、経常利益1億5800万円(同9・0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9200万円(同12・0%増)となった。
 
日本経済の緩やかな回復基調が続く中、同社は第1四半期、営業部門を改編し、コンパクトな組織編成により、得意先に向けたサービス体制の強化を図った。生産部門はグループ内の商業輪転印刷部門の生産工場の集約を行うことで、生産性向上およびコスト削減を図っている。生産設備面ではラベル用生産設備の拡充を行うとともに、前期に引き続いて品質を一層向上させるための検査の機械化を進めている。電子部品製造事業においては、ITOに代わる新素材を使用したメッシュパターンの量産化に向けた開発を行っている。
 
 

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