2017年08月17日

(一社)日本カレンダー暦文化振興協会(中牧弘充理事長、暦文協)は、8月26日午後1時から東京・文京区の東京大学弥生講堂「一条ホール」で講演会ならびに第7回定時総会を開く。講演会は入場無料で定員200人。
 

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今回は「待つと惜しむの美学~日本美術に見る季節~」と題して、学習院大学教授の佐野みどり氏が講演。年中行事や花鳥風月が描かれた日本画を通じて自然の中の四季や季節の行事、時代背景を解説する。
 
後半のパネルディスカッションでは「季節とこよみ」をテーマに季節の動物・植物学の見地から〝毎年、花はいかに咲き、鳥はいかに舞うか〟など、多方面から自然と暦との関わりを探る。パネリストは佐野みどり氏と山階鳥類研究所所長・関西学院大学先端社会研究所所長・暦文協常務理事の奥野卓司氏。コーディネーターは中牧理事長。
 
このほか、広報活動として、2018年版暦文協オリジナルカレンダーのお披露目と解説、花鳥風月カレンダーの紹介などを行う。
第7回総会は午後3時30分から、懇親会は4時30分から会員限定。
 
 

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