2017年08月17日

IGAS2018実行委員会は7月26日午後2時から、東京・港区の機械振興会館で「IGAS2018出展募集・相談会」を開催した。同展出展予定の企業などから100人が参加した。同展出展の申込期限は12月22日。11月2日までに申し込んだ場合、出展料金に早期申込割引が適用され、1~20小間で3%割引、21小間以上が6%割引となる。

 
IGAS2018は、統一テーマを「Venture into the Next!-変わる印刷、変える未来-」とし、会期を2018年7月26日から31日までの6日間、東京・江東区の東京ビッグサイト東展示棟1~6(予定)を会場に開催される。

 
主催は日本印刷産業機械工業会、プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会。
 

出展予定の企業などから100人の参加者が集まった

出展予定の企業など100人が参加した


 
今回のIGASは、①印刷会社の顧客であるブランドオーナー視点にたち、印刷およびクロスメディアにおけるテクノロジーとソリューションを発信②アジアを中心とした海外来場者数を大幅に拡大する③プリプレス、プリメディア、印刷、製本、紙工、ラベル、パッケージング、クロスメディアなどの最新機材のみならずマーケティングやソリューションを含め、総合的で革新的な国際展示会とする--がポイントとして挙げられている。
 
展示に加えてイベントも充実しており、内容としては①パネルディスカッション、セミナー②見学ツアー③次世代印刷技術、新カテゴリーコーナー④海外来場者向け企画--などが企画されている。
 
パネルディスカッション、セミナーでは、さまざまなテーマのもと、ブランドオーナー視点で行われる。テーマとしては、最新印刷技術の動向や印刷およびクロスメディアに関わるマーケティング、業態変革、新規事業などのビジネスに直結するものを用意。

 
次世代印刷技術、新カテゴリーコーナーでは、最新のラベル・パッケージング印刷技術や大学研究室などの次世代印刷技術、製造ソリューションおよびマーケティングソリューションなどの従来とは異なるカテゴリーやテーマを集めて、効果的なプレゼンテーションの場を設ける。
 
「IGAS2018出展募集・相談会」では、出展のメリットとして①ブランド認知②新規顧客獲得③説得力あるプレゼンが可能④豊富なセミナー⑤大規模見学ツアー⑥コラボレーション⑦多数のメディア掲載--などを挙げている。
 
出展申込みに関しては、期間を12月22日までとしており、11月2日までに申し込んだ場合、出展料金に早期申込割引が適用され、1~20小間で3%割引、21小間以上が6%割引となっている。
 

西岡誠日本印刷産業機械工業会専務理事のあいさつ 「来年の7月26日から31日を会期にIGAS2018は開催される。東京オリンピック・パラリンピックの2年前となり、現在1・5%程度の穏やかな成長している中、絶好のタイミングでの開催ということになると思っている。統一テーマは<Venture into the Next!-変わる印刷、変える未来-」ということでロゴマークも一新した。IGAS2018は実行委員会のもとで、ビジネスチャンスを拡大させ、商談もたくさん受注するための企画を進めている。皆さんのご協力で大成功に導きたい」

 

 

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