2017年08月18日

大日本印刷(DNP)は、17年連続で、世界的に権威のある社会的責任投資(SRI)の指標である「FTSE4Good Global Index(FTSE4Good Global)」の構成銘柄に選ばれた。

 
「FTSE4Good Global」は、ロンドン証券取引所の100%出資子会社であるFTSE Russell社(英国)による株式指標。世界の大企業約2,500社の中から、ESG(Environment:環境、Social:社会、Governance:ガバナンス)に関する評価基準を満たした企業を銘柄として選定するもの。

 
今回DNPは、FTSE4Good Globalの59の産業分野のうち、DNPが属する“Consumer Services – Media” 分野において、気候変動や資源循環の項目で最高レベルの評価を得たほか、水利用、人権・労働、サプライチェーンなどのグローバル課題への真摯な取組みを評価され、構成銘柄として選定された。

 

 

○社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)  従来の財務分析に加え、企業のCSRの取り組みを評価の基準に組み込んだ投資手法。

 

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