2017年08月10日

第32回全日本DM大賞(主催:日本郵便)の作品募集が始まった。応募締切は10月31日。
 
同賞は2016年4月1日から17年9月30日までの間に企業から実際に発送されたダイレクトメール(DM)を全国から募り、優れた作品を表彰するもの。
 
マス広告とは異なり、受け取った人にしかその内容がわからないDMは、具体的な事例が手に入りづらく、なかなかその効果や特性を知る機会がない。同時に、緻密な戦略に基づいて制作されたDMが、ほとんど評価されることなく埋もれてしまっているのも事実。
 
全日本DM大賞は、DMの入賞作品を通じ、広告メディアとしてのDMの役割や効果を広く紹介するとともに、その企画制作に携わった優秀なクリエイター達に評価の場を提供したいとの想いから、1987年から毎年実施し、今年で32回目を迎えるもの。受賞者は、優秀なDMを制作した広告主あるいは制作者として表彰され、雑誌「宣伝会議」「販促会議」「ブレーン」や書籍、展示会などで、入賞作品と共に全国に紹介される。
 
企画力、制作力、分析力が客観的に評価される絶好のチャンスである。
 
募集期間は、2017年8月1日から10月31日まで(当日消印有効)。応募資格は、DMの広告主(差出人/スポンサー)、DMの制作者(広告会社、制作プロダクション、印刷会社など)。
 
応募は、作品1件ごとにオフィシャルサイト(www.dm-award.jp)内の応募フォームから必要事項を入力する。入力完了後、表示される印刷画面(エントリーシートを)出力の上、作品と同梱して「全日本DM大賞事務局」宛に送付する。
 
主催は日本郵便。
特別協賛は宣伝会議。
協賛(予定)は日本通信販売協会、日本マーケティング協会、日本印刷産業連合会、日本ダイレクトメール協会、東京コピーライターズクラブ。
 
全日本DM大賞事務局=宣伝会議内(〒107-8550東京都港区南青山3の11の13、電話03・3475・7668)
 
オフィシャルサイト=www.dm-award.jp
 
 

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