2015年04月02日

佐川印刷の入社式のもよう

佐川印刷㈱(本社・京都府向日市、江口宏社長)では、2015年度入社式が4月1日午前10時から京都本社で木下宗昭会長をはじめ役員、新入社員59人(男性53人、女性6人)が出席して行われフレッシュな人達を迎えた。

式は田村昭憲氏(人事課)の司会で始まり、松山祐二氏(人事課)の先導のもと全員で総則を元気いつぱいに唱和した後、木下宗昭会長が、佐川印刷も今年創立45年を迎えることと印刷業界の現状にふれた上で、「今日の初心を忘れない気持ちを大切にして、1日も早く仕事を覚え、佐川印刷の立派な社員として活躍してもらいたい」と今後の成長に期待を示した。

 

新入社員紹介に続いて、江口社長から新入社員にネームペンと研修用のノート、木下会長のビジネス訓が渡された。

 

このあと、江口社長、木下豊子副会長ほか、列席役員からそれぞれ激励スピーチが述べられ、その中で江口社長は「前向きな心構えで印刷のプロフェショナルを目指して欲しい」と期待の言葉を述べた。

 

続いて社員を代表して山田浩輝氏(本社企画制作) が歓迎のことばを述べ、それに答えて新入社員を代表して小野力氏(甲南大学卒)が「1日でも早く会社の発展に貢献できるように精進していきたい」と決意を述べた。

このあと木下会長をはじめ役員を囲んでの記念撮影と昼食会が行われた。

 

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