2017年07月27日

日本印刷産業連合会グリーンプリンティング認定事務局は、印刷業界初の試みとして、第1回「印刷と私」コンテストを実施する。〝私にとって大切な印刷製品〟〝記憶に残る印刷物〟〝印刷の思い出〟など、印刷にまつわるエッセイ・作文を広く一般から募集する。審査委員長には「くまモン」の生みの親であるグリーンプリンティングPR大使に就任している小山薫堂氏を迎える。応募締め切りは2017年9月10日(当日必着)、11月20日に表彰式を行う。入賞作品は「印刷と私」作品集に掲載するほか、日印産連ホームページでも公開する。

 

小山薫堂氏は、放送作家、脚本家として知られ、多くの著作があり印刷産業とも関わりが深く、昨年初代グリーンプリンティングPR大使に就任。PR大使は、地球環境への負荷低減のために積極的に推進しているグリーンプリンティング認定制度の社会的認知度をより高め、消費者にとって身近な存在として広くアピールするために活動している。

 
今回の「印刷と私」コンテストの開催にあたって小山氏は「自分の作品が印刷された時の喜び。あるいは、誰かの想いを印刷物によって共有した時の感動。印刷はすべての人の心に魔法をかけます。そんな印刷にまつわる素敵な物語をお待ちしています」とのメッセージを贈っている。
 

 

作品タイトルは自由 9月10日締切

 

テーマは「印刷と私」で、印刷にまつわるエッセイ・作文。作品タイトルは自由で、必ず付けて応募のこと。

 
募集するのは①一般の部/中学生以上のエッセイ(800字以内)②小学生の部/小学1年生~6年生)の作文(400字以内)の2部門。
 
授与賞は、エッセイが小山薫堂賞(2編)に賞金10万円、優秀賞(5編)に商品券1万円分。作文は小山薫堂賞(2編)に図書カード3万円分、優秀賞(5編)に図書カード3000円分を贈る。
郵送またはEメール、日印産連ホームページから応募のこと。応募用紙は自由。応募締め切りは2017年9月10日。
審査結果は2017年11月に公式ホームページおよび新聞紙面で発表する。
 
表彰式は11月20日に東京・一ツ橋の学士会館で開催する。小山薫堂賞受賞者は表彰式に招待する。
 
同イベントは、朝日新聞社、産経新聞社、日本経済新聞社、フジサンケイビジネス、毎日新聞社、読売新聞社、(公社)日本グラフィックデザイナー協会、(一社)日本雑誌協会、(一社)日本書籍出版協会が後援している。

 
問合先=日本印刷産業連合会グリーンプリンティング認定事務局(〒104-0041東京都中央区新富1の16の8日本印刷会館3階、電話03・3553・6123(平日午前9時~午後5時)、Eメール:ontest@jfpi.or.jp

 

 

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