2015年04月14日

日本ヒューレット・パッカード㈱は、日本コカ・コーラ㈱が「コカ・コーラ」ボトル誕生100周年を記念して4月から行っている「ネームボトルキャンペーン」の第2弾でも、前回に引き続いてネームボトル用ラベルの製作を支援している。

コカ・コーラのネームボトルの一例

コカ・コーラのネームボトルの一例を支援している。

 

「ネームボトルキャンペーン」でのヒューレット・パッカード社製デジタル印刷機の活用は、2014年に展開されて累計で2・5億本以上を製作した1回目の「ネームボトルキャンペーン」に引き続き2度目。フィルム素材に対応し、製版不要かつ柔軟なデジタル印刷技術により、無数の異なるデザインデータの大量印刷を可能にすることから採用された。

 

ネームボトル用ラベルを生産するのは「HP Indigo WS6000デジタル印刷機シリーズ」で、可変印刷による多品種デザインを高品質で印刷できるモデル。印刷速度は最速毎分60㍍で、厚さ12~450ミクロンまでのロール印刷素材に対応することから、軟包装材、シュリンクスリーブ、チューブ、粘着ラベル、紙器などのさまざまな用途に活用できる。

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