2017年07月24日

タイププロジェクト㈱(本社・東京都練馬区、鈴木功社長)は7月24日、都市フォントプロジェクトの1つとして横浜をイメージして開発した「濱明朝」の発売を開始した。

 

濱明朝濱明朝は、港を往来するフェリーや水平線をイメージしたほっそりとした横画に対し、海上から望む建築群を表現したどっしりとした縦画の太さを持たせた明朝体。

縦画と横画の対比を際立たせるという特徴をより強く押し出したファミリー展開で、都市の幅の広さや、新しいものを採り入れるといった横浜の懐の深さを表している。

 

見出しやタイトル、本文や注釈などの幅広い用途での使用を想定して、一貫性を保ちながら太さのバリエーションを持たせている。

キャプション、テキスト、ヘッドライン、ディスプレイの4つのバリエーションで、それぞれ6ウエイト(EL、L、R、M、B、H)の計24フォントのファミリーとなる。

 

 

 

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