2017年07月18日

日本創発グループ(東京・荒川区、藤田一郎社長)は7月12日、宏和樹脂工業(東京・板橋区、鶴田和也社長)の総議決権の70.43%を取得し子会社化した。また、日本創発グループを株式交換完全親会社、宏和樹脂工業を株式交換完全子会社とする株式交換を行うと発表した。

 

宏和樹脂工業は、昭和41年に表面加工業として創業し、「より強く」「より美しく」をモットーに印刷物の付加価値を高める各種技法を追求し、複数層にわたる特殊印刷及び表面加工の表現力では他社の追随を許さない優れた印刷ノウハウを保有している。具体的には、ポスター・パッケージ・出版物などの印刷メディアに対し、合成樹脂コーティング加工、フィルムラミネート加工等によりツヤ出しや、強度を与えることで、デザイン効果や高級感が増すのはもちろん印刷物が破損や摩擦に強くなり、耐熱や防水の役割を果たすため、製品の保護や長期保存に適した、さまざまな加工を行っている。

 

 

 

 

 

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