2017年07月12日

展示会の情報誌を発行するピーオーピー(東京・千代田区)は6月30日に『展示会データベース2018年版』を刊行した。全国主要展示会2年分の開催データ・資料、過去5年分の開催実績、展示会&MICEの資料を1冊に収録している。読者対象は、出展企業や来場者、展示会の企画・立案・運営者。2017年下半期以降の展示会出展計画や来場計画の立案に役立つ構成。

 

第Ⅰ部データ編には、国内の展示会主催者・運営者に対して行ったアンケートをもとに最新情報を掲載。2017年、18年の国内の主要展示会(原則として企業のプライベートショーや即売会は除く)の会期・会場がチェックできるほか、出展計画に必要なコスト(出展料)、スケジューリング(募集期限)、過去5年分の出展者数・出展小間数・来場者数などを掲載。
 
第Ⅱ部資料編には、展示会&MICEに関する独自調査および関連機関の資料を収録。①展示会の総合分析②愛知県大規模展示場基本構想③ツインメッセ静岡経済波及効果報告書④展示会産業活性化に向けた国内外大規模展示会場運営実態に係る調査(経済産業省)⑤展示会統計に係る第三者認証制度(日本展示会認証協議会)⑥MICEの経済波及効果および市場調査事業(観光庁)、国際会議開催統計(日本政府観光局)を掲載。
 
A4・380ページ・税別8500円。
 
 

 

 

PAGE TOP